PROJECT05
バリアフリー都民参加による面的・持続的なバリアフリー移動支援情報の整備
プロジェクト概要
  • 西新宿エリアにおいて、都民参加で道の段差や勾配、道幅等のバリアフリー情報を収集・更新する。なお、バリアフリー情報は統一的なデータ標準形式(※)で整備する。加えて、バリアフリー情報と他のデータとの掛け合せによる新たなサービスを検討する。
    ※歩行空間ネットワークデータ整備仕様(案):国土交通省が定める、バリアフリー経路案内サービスの構築に向けたデータ標準仕様
    • 実施エリア(下図赤線枠)
目指すゴール
  • 都のオープンデータも含め、統一的なデータ標準形式のバリアフリー情報を整備し持続的に更新することで、多様な事業者がその情報を利用し、移動弱者を支援するサービス等を提供する可能性を検証する。
プロジェクト実施者(プロジェクト実施代表者は下線)
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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
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日本電信電話株式会社
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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
進捗状況

中間報告を行いました。

中間報告として9月末までの作業報告を行いました。
9月末までに、専用アプリへのオープンデータの取り込みや、バリアフリー情報と避難所情報等の他データとの掛け合わせによって提供し得る新たなサービスの仮説立案を完了しました。
今後、整備したバリアフリー情報を活用した経路案内サービスを車いす利用者の方等に利用いただき、必要な情報項目の網羅性や改善点等を検証します。また、新たなサービスの仮説について、車いす利用者等の想定利用者及び各自治体等のデータ保持者に利用・連携意向等についてヒアリングを進めていきます。

バリアフリー情報のデータ収集を行いました。

西新宿エリアにおいて、バリアフリー情報の収集を行いました。
この収集作業では、実際に歩きながら、歩行空間ネットワークデータ整備仕様に基づき、経路の構造・段差・傾斜等の属性情報等を専用アプリに入力することで情報の収集を行いました。