PROJECT02
3密回避混雑状況と人の流れ・属性、エリア全体の消費動向等の可視化
混雑マップ
  • 六本木交差点付近の街路灯サイネージに表示中の混雑マップを、試験的に本Webサイト上でも表示しています。
    ※10月28日、29日、30日の12時から18時に30分間隔で情報を更新しています。
    ※更新が遅れる場合もございますので、ご了承ください。
       
 
プロジェクト概要
  • 六本木駅・六本木交差点付近の設置カメラを活用し、画像を瞬時に個人が特定できない統計情報に変換したうえで、まちの混雑状況をサイネージ等を用いてリアルタイム見える化し注意喚起を行う。加えて、人流情報やイベント情報と、エリア内での決済情報を組み合わせ、人の動きと消費動向との相関関係を確認する。
    • 実施場所:六本木3丁目、4丁目、5丁目、6丁目、7丁目エリア
      カメラ設置箇所
    • 情報発信方法:上図ポイント1~7に設置しているサイネージ等
目指すゴール
  • 来街者が安心して訪れるまちづくりのため、テクノロジーを活用したまちの状況の見える化や、都民へのわかりやすい情報発信方法を検討する。
プロジェクト実施者(プロジェクト実施代表者は下線)
pj
六本木商店街振興組合
pj
日本電気株式会社
pj
三井住友カード株式会社
pj
株式会社ナビタイムジャパン
進捗状況

六本木商店街エリアのスマート街路灯のサイネージ・本Webサイトに混雑マップを表示しています。

六本木商店街の設置カメラより収集した人流情報からエリアの混雑度を表示する混雑マップを作成しています。
10/28からスマート街路灯のサイネージ及び本Webサイトへの表示を開始しました。六本木エリアにご訪問の際は、是非ご確認ください。
※本Webサイトでは、試験的に10/28~10/30まで表示いたします。その後試験内容を踏まえ、表示を11月上旬頃まで延長予定です。

本実証プロジェクトに関するアンケートを実施しています。

本実証プロジェクトに関して、来街者また商店街組合の皆様等に取り組み内容に関するアンケートを実施しています。
アンケートでは、まちの状況に関するデータの可視化や混雑マップ等の有用性や改善点についてお伺いしています。